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中国製シスコ製品のニセモノ

中国製のシスコ製品のニセモノが米政府機関で多数発見、FBIが本格捜査に着手 - Technobahn

中国製と見られるシスコ製品のニセモノが米空軍、米海兵隊、米連邦航空局(FAA)、米連邦捜査局(FBI)などの米連邦政府機関向けに大量に販売され、ネットワーク障害や火災などの事故が多数起こっていたことが21日までにFBIが情報公開を行った捜査資料によって明らかとなった。 このニセモノ、FBIでは今のところ、中国政府か中国の犯罪組織か、あるいはその両方が米国政府のネットワークに対してバックドア(不正アクセス用の侵入口)を設ける目的で米国政府向けに破格の値段で販売したのではないかと見ている

というちょっと恐ろしいニュース。本当に不正アクセス目的だったのかは不明なのだが、一方その頃日本では。

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ところで、この日曜日に、インターネット契約会社からサービスで使用中の25メガのモデムを120メガのモデムに交換するとのことで、新機材が届いたのでセットした。
ところが偶然にもその翌日から奇妙なメールが入りだした。メールアドレスは知らないが、間違いなく私の知人の実名で、各種情報が届くのである。ところが「開けよう」としても開けられない。主として官庁からのメールで、いかにも「安全保障上の情報」らしく、興味があるが開かないのでは仕方ない、と思って無視していたところ、今度は私名義の論文が「私に対して流れる」という不思議な現象が起きた。

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インターネットや器材に詳しい数人の友人からすぐにアドヴァイスが来て、PCのスキャニングを終了したが「新しいモデムは、made in china ではないか?」といわれ、確認したら「正解!」であった。コメントにもあったが、米国で問題になっているらしい。しかし、今やこの手の器材は殆どこの国で製造されているのだから、その中に“仕込まれて?”いるとしたらどうしようもない。

恐ろしい。


参考
中国製偽シスコ・ルータが米国の重要インフラに流通している件:武田圭史
情報インフラ24時 眠らないシステム 「中国政府による米国政府機関へのサイバーテロ」にみるコスト至上主義の危うさ ITmedia オルタナティブ・ブログ

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